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| ■山上作 黄楊 金龍書 |
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商品N0.057 [ 山上作 黄楊金龍書 ]
| ■駒材 |
シャム黄楊(つげ)材 |
| ■種類 |
彫駒 |
| ■書体 |
金龍書 |
| ■駒箱 |
桐箱 |
| ■価格 |
15,000円(消費税・送料込) |
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★山上作のシャム黄楊材を使用した彫駒です。書体は金竜書で、格式のある書体を用いた銘駒ですので、指し易さを実感できると思います。
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シャム黄楊とは?
インドシナ半島など東南アジアが原産の黄楊(つげ)を総称して、いわゆるシャム黄楊と言います。シャム黄楊は、普及価格帯の将棋の駒の使用材として使用される機会が多く、御蔵島黄楊よりは、手にした際の軽さや感触の違いを感じますが、その分お手頃で、普段使用する駒としてお求め易さがあります。 |

桐箱・駒袋付! |
金竜書とは?
全竜とは駒師の号である。初代は町井利左衛門であるが、伝不詳。二代目は掛川藩主太田資始(備後守)の次男の五郎左衛門氏治、文政10年(1827)生れ。文久3年37才の時、二代目金竜を名乗った。金竜が作った市河米庵の書体が全竜の銘におきかわったともいわれる。
このように書体ごとに銘がつけられている駒を「銘駒」と呼びます。 |
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